まだ間に合う「最大100億円」サプライチェーン補助金で工場を購入しよう【全国/5/6(金)締切り/大企業も可】

まだ間に合う「最大100億円」サプライチェーン補助金で工場を購入しよう【全国/5/6(金)締切り/大企業も可】

3/1に「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」が公募開始しました。

生産拠点の集中度が高い製品・部素材、または国民が健康な生活を営む上で重要な製品・部素材に関し、国内の生産拠点等を整備する際の費用を最大100億円補助します!

大型設備はもちろん、工場の購入も対象となります。

以下主な要件となります。

<補助対象事業A>
生産拠点の集中度が高く、サプライチェーン途絶によるリスクが大きい重要な製品・部素材の供給途絶リスク解消のための生産拠点整備事業

(1)補助対象要件
ア.補助事業により生産する製品・部素材の生産拠点の海外集中度が、国内全体で50%以上であること
イ.表1に掲げる製品及びその部素材(レアメタル・レアアース等)を含む生産拠点の集中度が高く、サプライチェーン途絶によるリスクが大きい重要な製品・部素材であること
ウ.補助対象となる設備機械装置の性能(仕様・スペック)が、先端的であること

(2)対象経費
〇デジタル
半導体関連(電子回路基板、半導体製造装置、半導体副素材等)
次世代自動車関連(車載通信機器 等)
ロボット部品
ドローン部品
ディスプレイ
光ファイバー部材 等

〇クリーン
電動車関連(モーター 等)
洋上風力発電関連(ナセル、ブレード・ハブ、タワー、基礎、発電機等部品等)
航空機関連(エンジン部品、翼構成部品等)
高効率ガスタービン部品 等

(3)補助額
上限額:100億円
補助率:
大企業1/2以内から1/4以内
中小企業2/3以内から1/4以内
※補助対象経費の額に応じて段階的に補助率は低減します。

<中小企業特例事業>
生産拠点の集中度が高く、サプライチェーンの途絶によるリスクが大きい重要な製品・部素材の生産等に必要となる部品等を安定的に供給するために中小企業が行う生産拠点整備に係る事業

(1)補助対象要件
ア.中小企業であること
イ.表2に掲げる製品(以下「対象製品」という。)のサプライチェーンに関連し、当該対象製品の生産等を行う事業者と直接又は間接に取引関係がある事業者であること
ウ.当該事業者が、対象製品の生産等を行う事業者にとって必要不可欠な(=代替が効かない)製品・部素材(以下「部品等」という。)の生産等を行っていること(ただし、市場から直ちに入手可能な汎用品は除く。)
エ.対象製品の生産等を行う事業者にとって、当該事業者からの部品等の供給が滞ることにより、対象製品の生産計画に支障を来すおそれがあること
オ.部品等の生産能力を拡大する投資であること

(2)対象経費
〇デジタル
半導体関連(メモリ、パワー半導体/パワーデバイス、ロジック半導体、センサー、電子回路基板、半導体製造装置、半導体副素材 等)
次世代自動車関連(車載通信機器 等)
ロボット部品
ドローン部品
ディスプレイ
光ファイバー部材 等

〇クリーン
電動車関連(車載用電池、モーター 等)
洋上風力発電関連(ナセル、ブレード・ハブ、タワー、基礎、発電機等部品 等)
航空機関連(エンジン部品、翼構成部品 等)
高効率ガスタービン部品
定置用蓄電池 等

(3)補助額
上限額:5億円
補助率:2/3以内

<事業期間>
原則として令和7年3月31日まで
※大規模な投資案件は令和8年3月31日までとする申請も認める場合があります。

<公募期間>
令和4年3月1日(火曜日)から令和4年5月6日(金曜日)正午まで